★ブレンドン・バーチャード (著)、山崎拓巳 (監修)、田村源二 (訳) / 『自分の価値を無限大にする仕組み 人助け起業 ミリオネア・メッセンジャー』
●ビジネスを金を探しに例え、
金を探し始めてすぐに、
「思っていたほど早く金を掘り当てられない」、
「思っていたほどの量の金はない」
と思った後、
「金はある。
思っていたほど多くはないかもしれないし、
思っていたほど早く見つけられないかもしれないが、
金はある。」
と考えるタイプは、
一か所に集中し、掘りつづけ、懸命に働きつづける。
そして、あんがい早く大成功の日が訪れる。
●販売促進の基本的考え
(1)主張
(2)難問
(3)共有
「あなたが同じ経験をしていなければ、彼らは耳をかたむけてはくれない」
(4)信頼
(5)選択
潜在顧客の心に「これを選ぶんだ」という強い明確な思いを植え付けなければならない。
(6)比較値付け
だれだって得な取引をしたい。
最初に価値の高さを強調しておいてから価格を教え、
あなたの提供品には価格以上の価値があると客に思ってもらわないといけない。
(7)心配
潜在顧客があなたのソリューションにいだきそうな不満はどういうものか?
彼らはあなたのどんな点を疑うのか?
あなたのプロダクト、プログラム、サービスを買っても、
起こらないのではないかと彼らが心配しているのはどんなことか?
(8)締めくくりは行動への呼びかけ(コール・トゥ・アクション)
エキサイティングな特典やボーナス、保証、
急いで買う必要があることを伝えるメッセージを積み上げていってクライマックスを演出し、
消費者に「いますぐ買わなくちゃ!」と言わしめるものである。
・特典やボーナス 例:いますぐ注文すれば、1本の値段で2本。
・リスクを取り除き、潜在顧客を安心させる。
例:30日以内なら返品可能、全額返金いたします。
・商品の数に限りがある。
・最後の最後に単純明瞭にしてあからさまなコール・トゥ・アクションを繰り返す。
例:いますぐ下のボタンをクリックしよう!
●「与えよ、さらば与えられん」をモットーに。
「与えなければ得られない」を行動の原理とすること。
□アンソニー・ロビンズ『アンリーシュ・ザ・パワー・ウィズイン』
(内なる力を解き放せ)
●FEAR=フォールス・エヴィデンス・アピアリング・リアル
恐怖とは、現実には存在しないことを自分ででっちあげて恐れること。
□『思考は現実化する』
□『人を動かす』
□パウロ・コエーリョ(?)『アルケミスト』
●作家 ノーマン・カズンズ
「悲劇の最たるものは死そのものではなく、
生きているうちに心を死なせてしまうことです。
死の床につくと、
人は稼いだお金や成し遂げた業績のことなどどうでもよくなります。
ふつう人は死の床で三つの問いを発するのです。
(1)わたしは賢明に生きてきたか?
(2)わたしはうまく充分に愛してきたか?
(3)わたしはしっかり世の中に役立ってきたか?」
□ドクター・フィル
●様々な分野のトップ・リーダー
・スピリチュアリティ
□ディーパック・チョプラ
□マリアン・ウィリアムソン
・パーソナルファイナンス
□デヴィッド・バック
□デヴィッド・ラムジー
□ロバート・キヨサキ
□スーズ・オーマン
・リレーションシップ
□ジョン・グレイ
□ジョン・ゴットマン
・イノベーション
□ゲイリー・ハメル
□クレイトン・クリステンセン
・マーケティング
□セス・ゴーディン
□ジェイ・コンラッド・レヴィンソン
・宗教
□リック・ウォレン
□ジョエル・オスティーン
・リーダーシップ
□ジョン・マクスウェル
□ウォレン・ベニス
・セールス
□ブライアン・トレーシー
□ジェフリー・ギトマー
・健康
□アンドルー・ワイル
□メメット・オズ
・不動産
□ディーン・グラジオーシ
□ドナルド・トランプ(!)
●ブレンドン・バーチャード
「人を思いやり、誠実に、人助けをする人々が、この世にはもっと必要なのである。
未来はそのように生きる人々のものだと、わたしは信じて疑わない。
仕事も富も、善良な生活をいとなんで人の役に立つ方法を知っている人々のもとに流れるはずだ」
「『求めよ、さらば与えられん』の時代は終わったのであり、
今日では『与えよ、さらば与えられん』をモットーにしていかないと成功できない」
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