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2017/05/19

トグラー

引っ越した事務所のロールカーテンを取り替えようとするも、
ビス止め先の天井の石膏ボードの下地の位置がわからない。
ググって下地の位置を把握する方法を理解するも、
何故か、ネジが入っていかない。

さらにググると、下地がない石膏ボードにも止められるアンカーで、
トグラーというものがあることを知る。

下穴にアンカーを差し込み、付属のピンでアンカーの脚を開き、
止めたいものをビス止めするというもので、
使用するビスのサイズ、ボードの厚み、ビスの頭の種類などにより、
ラインナップが細かく別れているので、購入時には注意が必要だ。

※筆者は、天井の石膏ボードに止めるために使用したが、
 公式には「壁面の石膏ボード用」で、
 天井への取り付けは想定していなさそうなので、注意が必要だ。

2017/05/16

170515 人生初PASMO

事務所が移転することになり、
通勤の一部区間で都バスを利用することになった。

現状、SUICAは持っていて、
これに都バス分を追加することもできるようだったが、
後でちょっと記すが、都バスの定期購入システムが面倒で、
有効期間の管理が煩雑になりそうだったのと、
何よりも、PASMOを持ってみたい!
という欲求が勝り、別カードにすることになった。




●初めての都バス定期購入で知ったこと。
・大きなバス停などにも都バス定期を販売しているところはあるが、
ほとんどクレジットカード決済に対応していない。
定期券だとそれなりに金額が張るので現金を持ち歩くのは抵抗があるし、
クレジットカードならポイントも付くので、これは世知辛い。

都営バスのHPによれば、
(1)都営地下鉄駅構内の定期券発売所(一部)
(2)日暮里・舎人ライナー日暮里駅構内の定期券発売所
(3)都営地下鉄全駅に設置された自動定期券発売機(一部)
(4)日暮里・舎人ライナー駅構内の自動定期券発売機(一部) 
 であれば、クレジットカード使用可能とのことだった。


より詳細な取扱項目


自分は、
最初のPASMOを発行してもらう都合もあったので、
自動券売機ではダメだったというパターンを避けるため、
都営地下鉄新宿駅の有人の都営地下鉄の定期券販売所に行ったのだが、
事前にHPでチェックした綺麗な地図の記載とは裏腹に、
現場はゴミゴミしていて、人の往来も激しく、
目的の定期券販売所に行くまでに、ちょっと時間を要した。


・初回発行時だけかもしれないが、
定期券代とカードのデポジットはクレジットカード払いできるが、PASMOへのチャージは現金のみということなので、注意が必要。
SUICA定期のときは、定期の更新時に多めのチャージ金額とまとめて
クレジットカード決済してポイントを稼ぐ作戦を取っているが、
今回の発行時には、それが使えなかった。

・PASMOなので、当然、タッチ式ICカードなのだが、
ICカードに対応していないバスでは、
「ICカード定期券内容控」という紙を見せるようにと
レシートを渡された。

これがまた、フツーのレシートで、
うっかり他の買い物のレシートと一緒に捨ててしまいそうなのと、
時間が経ったら消えてしまいそうな、正直、頼りないものなので、
取扱には注意が必要だろう。


ただ、これも初めて知ったのだが、
都バスの定期があれば、都バスが乗り降り自由になるので、
(やろうと思えば)一人、都バス途中下車の旅もでき、
なんだか、新しい翼!?を得た気分だ。

2017/05/11

170510 Naran マイクロボットプッシュ

ビックサイトで開催されている IoT/M2M展 で、
ネットニュースで気になっていた、
「IoTポチッとデバイス」に触れることができた。

場所は、
イッツ・コミュニケーションズ社という会社のブース。



ネットニュースの画像からは、
とても大きなデバイスを想像していたが、
実際は手のひらにすっぽり収まるサイズだった。



試しに1個ぐらい購入したい!
と思ったが、お試しで買う値段ではなかった・・・
早く、もっと普及してー!

新品価格
¥5,873から
(2017/5/11 08:06時点)


他には、ドアに一対のマグネットを取り付けると、
ドアが開くと電球が点灯するというものだった。
ブースの方の説明によると、
マグネット側には充電池などは内蔵しておらず、
電球ソケットに取り付けた電球側で受信して動作するという。
試せなかったので実際の動作は不明だが、興味深い。




ブース変わって、中国のFuturewayという会社の製品。
現状、紛失や迷子を防止するタグは、Bluetoothでスマホとペアリングして、
そこから位置情報を発するのが主流で、スマホが無いと機能しないのだが、

こちらの製品は、SIMカードを差し込むことにより、
スマホが無くても、位置情報を発信することができる。
日本では使えない2Gをはじめ、3G、LTEのSIMに対応した製品がある。
個人的には、タグから直接発信できないと意味がないと思うので、
ぜひ普及して欲しい製品だ。

ただ、SIMの契約というか、システムがわからないので、
現状の格安SIMとかで使えるかどうかは調べる必要がある。






▼関連記事
170509 GIZMODO IoTをポチっと身近にする、ボタンを押すだけの超小型指ロボット『マイクロボットプッシュ』

不在時にも受け取れ、再配達を減らし、コンパクトに収納できる簡易宅配ボックスを購入

最近、宅配便の再配達の問題が話題になっていて、
某大手通販サイトでは、
配達1回で受け取るとポイントが付くキャンペーンが行われたりしていました。

筆者も以前から、通信販売をよく使うようになったこともあり、
商品企画という職業柄、宅配ボックスというものは気になっていましたが、
ここまで大きな話題になるとは思っていませんでしたし、
今回ご紹介するような、
簡易宅配ボックスというものがあることは知りませんでした。

宅配ボックスがあれば、
ボックスに入る大きさの範囲であれば、
不在時にも荷物を受け取ることができます。


また、再配達の問題だけでなく、
下記のような、よくある宅配便に関する悩みを
解消・低減できる可能性があります。


●せっかく宅配便の到着を待っていたのに、
ちょっとトイレやお風呂に入っている間に配達が来てしまい
結局、受け取れなかったというあるあるを無くします。

●物騒な世の中、本当に宅配業者なのか、
セールスマンや悪者ではないかと心配で
なかなか玄関に行くことのできない
一人暮らしや独居老人、女性世帯などのセキュリティー対策に。

●ポストをリフォームして設置するほどの予算やスペースが無かったり、
リフォームなどのできない賃貸住宅に住んでいる人。

●店舗での受け取りが不要になり、
営業時間を気にしたり、家まで荷物を持ち運ぶ必要がなく楽です。



■筆者が購入時に検討した条件

●ハードタイプではなく、ソフトタイプ

よく使うようになったとはいえ、毎日荷物が届くわけではないので、
使わないときは、折りたたんでコンパクトに収納できたほうが良いと考えました。

ハードタイプというのは、プラスチックの箱で出来ていて、
しっかりと荷物を守ることはできますが、残念ながら収納はできません。


●盗難防止のワイヤーロック付き

これは簡易宅配ボックスであれば付属しているハズですが、
宅配ボックスの持ち去り防止のため、付属しているかを確認しましょう。


●できればある程度の防水性能

配達日が雨の日の場合、普通の布袋では荷物が濡れてしまいます。
ダンボール箱がある程度は防いでくれるので、
絶対条件とまでは言いませんが、できれば多少は防水して欲しい。


■購入した製品
▼▼▼筆者が購入したケーブルボックスはこれ(50リットル)▼▼▼

容量 50リットル容量 30リットル





内寸:幅42x奥行38x深さ32[cm]

内寸:幅40x奥行33x深さ30[cm]





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>>>サンワダイレクト楽天市場店

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▼▼▼ 別のタイプもあります ▼▼▼
吊り下げタイプ保冷タイプ

対応サイズ:W 30 x D 20 x H 65 [cm]未満

内寸:W 40 x D 43 x H 33 [cm]









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■使い方

※この使い方は一例になります。
ご自分で購入した製品の取扱説明書に従ってください。

※事前に「宅配ボックス」に入れて欲しい旨を、
宅配業者や通販ショップに電話やメールで連絡する必要があります。

※簡易宅配ボックス1個につき、1個の荷物が受け取れます。
(複数個口の場合は、配達日を分けるか、
複数の宅配ボックスを準備する必要があります)


(1)認印(重要な印鑑を入れてはいけません)を内側に入れておきます。


(2)ワイヤーをドアの取ってや窓の格子など、
簡単には外せないところに掛け、宅配ボックスを固定します。

※ワイヤーは、
ドライバーや工具で簡単には外せない場所に掛けてください。


(3)「解錠」した状態の南京錠をファスナーに付けておきます。

※南京錠の鍵は自分で持ってください。
決して、宅配ボックスの中に入れてはいけません。
(宅配業者さんが南京錠を締めるので、
宅配ボックスを開けられなくなります!) 


▼すると、宅配業者さんが・・・
荷物を宅配ボックスに入れ、認印を押し、
宅配ボックスのファスナーを閉じて、南京錠をロックしてくれます。


▼宅配ボックスの荷物を受け取るときは・・・
自分の持っている鍵で南京錠を開け、宅配ボックスから荷物を取り出します。


■ご注意

宅配ボックスは(丈夫ではありますが)布製で、
ワイヤーロックもそこまで太いものではないので、
完全に盗難などを防いでくれるわけではないことを
ご理解の上、ご使用ください。

(筆者が人に説明するときによく使う例えですが、
「銀行のATMですら、重機を使って盗まれてしまう」こともある時代です)


■こんなアイディアも出ました。

●賃貸住宅の大家さんであれば、
部屋の販売促進(賃貸促進!?)、空室対策のために
導入してみるというのも、アイディアの一つではないかと思いました。