2018/10/09

181009 ドン・ミゲル ルイス (著)、松永太郎 (訳) / 『四つの約束』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★ドン・ミゲル ルイス (著)、松永太郎 (訳) / 『四つの約束』


※「夢」は「幻想」とかと置き換えて読んだほうが良いかもしれません。
 いわゆる「夢」ではないようです。


●四つの約束

(1)正しい言葉を使うこと

(2)なにごとも個人的に受け取らないこと

(3)思いこみをしないこと

(4)つねにベストを尽くすこと



●彼がわかったのは、

 誰もが夢を見ている、

 しかし夢を見ていると気がついていないということだ。

 自分たちが本当は何であるのか、知らないままに夢を見ているのだ。


 こうした霧の壁は、光のイメージの解釈から成り立っている。

 これが人間の「夢」なのである。



 彼は言った。

「私は、煙に覆われた鏡である。

 私は、あなた方の中に私自身を見る。

 しかし私たちは、お互いの姿を見ることはできない。

 なぜなら、煙が私たちの間にあるからだ。

 その煙こそ『夢』であり、鏡はあなた、夢見る人である」



●私たちに真実が見えないのは、私たちが盲目だからである。

 心にある偽の信念のため、盲目になっているのである。


 私たちは、自分たちが正しく、他が間違っているとしたい。


 私たちは、自分たちの信念を信用している。

 そしてこの信念が、苦しみを作り出すのである。


 まるで、自分の鼻の先の他なにも見えない霧の真ん中で、

 生きているようなものである。

 私たちは、霧の中で生きているが、その霧でさえ実在していないのである。


 この霧は夢、あなたの個人的な人生の夢なのである。


 あなたが信じていること、自分について持っている概念、

 他の人々、自分自身、神と交わした合意などから成っている夢なのである。


●あなたの毎日の気分によって、

 あなたのベストは瞬間、時間、日にちによって、変化する。

 たとえ、その質がどうであろうと、ベストを尽くすことである。


 ベスト以下しかしなければ、

 あなたは自分に不満を抱き、自己批判をし、

 罪の意識や後悔の念を抱く。


 ただベストを尽くすことである。どんな状況でも。

 あなたが疲れていようが、病気であろうが関係ない。

 ベストを尽くしていれば、

 あなたが自分自身を裁くことはなくなる。

 そして自分を裁くことがなければ、

 罪の意識を抱くことも、自己処罰をすることもない。










>>>楽天ブックスでチェック。(楽天市場・楽天ポイントシステム・送料無料)



>>>Yahooショッピングでチェック(Tポイントシステム)



0 件のコメント: