2018/05/08

180508 勝間和代 / 『人生確率論のススメ』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★勝間和代 / 『人生確率論のススメ』



※単なる「運」だの「確率」だのの話になっていないので面白い。



●物事がうまくいっているように見える人のキーワード

(1)社交性 他の人と上手に関わろう

(2)環境適応

(3)積み上げ



●フィンチの嘴(くちばし)という比喩表現

 ガラパゴス諸島に生息するフィンチという鳥が、

 そのときの気候やえさの状況によって、

 その嘴の長さが長くなったり短くなったり、

 あるいは形状が変わっていくというもの。



●ギャラップ社のストレングス・ファインダー

 一人ひとりに備わっている「強みとしての資質」を調査し、

 それをある程度、漏れなくダブらなくなるように34の資質としてグルーピング。

※有料で受けることができる。



●情報を手に入れるとき「VAK」

(1)V = Visual (視覚)

(2)A = Auditory (聴覚)

(3)K = Kinesthetic(触覚)



●ゾウのレース編み

・「苦手なスキルを使おうとして努力している人」のたとえ。


・ゾウさんは、素敵な鼻も、大きな体も、力もあるのに、

 なぜか、隣のお猿さんが上手にやっているレース編みがしたくて、

 その大きな足や爪で、頑張ってレース編みをしようとするのですが、

 うまくいきません。

 でも、その鼻を使えば、楽々と水汲みも、重たいものの運搬もできるのです。

 それを指摘されると、

「ああ、そうなのか、当たり前すぎて気づかなかった」と返事をしました。









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