★勝間和代 / 『人生確率論のススメ』
※単なる「運」だの「確率」だのの話になっていないので面白い。
●物事がうまくいっているように見える人のキーワード
(1)社交性 他の人と上手に関わろう
(2)環境適応
(3)積み上げ
●フィンチの嘴(くちばし)という比喩表現
ガラパゴス諸島に生息するフィンチという鳥が、
そのときの気候やえさの状況によって、
その嘴の長さが長くなったり短くなったり、
あるいは形状が変わっていくというもの。
●ギャラップ社のストレングス・ファインダー
一人ひとりに備わっている「強みとしての資質」を調査し、
それをある程度、漏れなくダブらなくなるように34の資質としてグルーピング。
※有料で受けることができる。
●情報を手に入れるとき「VAK」
(1)V = Visual (視覚)
(2)A = Auditory (聴覚)
(3)K = Kinesthetic(触覚)
●ゾウのレース編み
・「苦手なスキルを使おうとして努力している人」のたとえ。
・ゾウさんは、素敵な鼻も、大きな体も、力もあるのに、
なぜか、隣のお猿さんが上手にやっているレース編みがしたくて、
その大きな足や爪で、頑張ってレース編みをしようとするのですが、
うまくいきません。
でも、その鼻を使えば、楽々と水汲みも、重たいものの運搬もできるのです。
それを指摘されると、
「ああ、そうなのか、当たり前すぎて気づかなかった」と返事をしました。
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