★山田真哉 / 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
●棚卸減耗損
食品には、時間が経てば経つほど鮮度が落ちて、
商品として成り立たなくなってしまうという賞味期限がある。
食品以外の商品でも、時間が経てば流行から取り残されたり、
破損したりする危険性も増していく。
もしかしたら、なんらかのミスで紛失したり盗まれたりするかもしれない。
これらの損失のこと。
●カンバン方式
「必要なものを必要なときに必要な分だけ指示する」と決められているので、
基本的に各工程で在庫が発生しないようになっているのである。
●掛・・・売り上げてから代金が入るまでの状態。
●家庭における在庫の考え方
・「いつか使うかも」系のモノはだいたい無駄になる。
・「損をしないために在庫を減らす」という考え方は家庭でも見習うべき。
・使わないものはさっさと捨てる、「捨て魔」に徹する。
・「必要なものを必要なときに必要な分だけ」がいちばんお得。
●3種類の決算書
(1)貸借対照表 → 資産や負債を把握。
(2)損益計算書 → 利益を把握。
(3)キャッシュ・フロー計算書 → お金(現金)の出入りを把握。
●フリー・キャッシュ・フロー
自由に使えるお金の額のことであり、
これを非常に重視している会社も最近増えてきている。
フリー・キャッシュ・フロー(CF)= 営業活動によるCF + 投資活動によるCF
個人版のフリーCF = 日常の現金の出入り + 将来のための現金の出入り
●50人にひとり無料
→100人だとふたり無料 →パーセンテージに直すと 100分の2、2%が無料。
→広告主の立場から見ると、「2%の割引」
※2%割引では、大したインパクトはなく、言い方の問題。
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