★野田光彦(編著) / 『コーヒーの医学』
●紙フィルター”非使用”のコーヒーを多量に摂取することで、
血清脂質が上昇することが明らかになりました。
・「脂質(血清脂質)」というのは、
血液に溶けているコレステロールや中性脂肪などの脂肪分のこと。
これらが増えすぎると心筋梗塞や脳卒中などの動脈硬化性疾患をひきおこします。
(出展:http://www.j-athero.org/guide/kiken/index.html)
●コーヒーはカリウムの含有量が多い。
血液中のカリウム濃度の過度の上昇(高カリウム血症)は
不整脈などの危険な症状をひきおこし、
これが高度になると致命的になる場合があります。
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□岡田正彦『ほどほど養生訓』
□貝原益軒(原著)『口語 養生訓』
□岡田正彦『薬を買う前に読む本』
□グレッチェン・ベッカー(著)、太田喜義(訳)
『糖尿病予備群からの脱出 ~セルフケア50のヒント』
□浦上克哉『認知症 よい対応・わるい対応 ~正しい理解と効果的な予防』
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