★松下幸之助 / 『商売心得帖』
●昔から「利は元にあり」という言葉があります。
その意味するところは、一言にして言えば、
利益は上手な仕入れから生まれてくるということだと思います。
(中略)
ともすれば、ただ単に安く買い叩けばよいというように解釈されますが、
それはやはり浅い小さい解釈で、このことばはもっと深く、
大きく広げて解釈しなければいけないと思います。
そうすれば、仕入先はお得先同様大切にしなければ
という考えがおのずと生まれてくると思うのです。
●(人を育てることについて)
長所を見ることに七の力を用い、欠点を見ることに三の力を用いるのが、
大体当を得ていると思われます。
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