★岡崎良介 / 『フリーランチ投資家になろう!』
●経済には「景気循環」という数年で一巡するサイクルが存在します。
しかし、それ以上に現実社会には
10年単位で変わる「時代」というものが存在するのです。
そして、この「時代」は「景気循環」よりも人々の行動の広範囲に影響し、
社会全体の価値観を変える力を持ちます。
●投資の安定度をデジタルチャートでチェックする。
デジタルチャート・・・月単位の株や指数の上げ下げを○✕で示したもの。
●日本の景気を判断する指標
(1)中小企業景況感指数
景気の回復を知らせる
(2)鉱工業生産指数における在庫
景気の後退を知らせる
(3)鉱工業生産指数における耐久消費財の出荷
景気の持続力を見る
●やること
(1)毎月
経済指標をチェック。
日本株の投資タイミングを計ること。
各資産の月次リターンのチェック。
(2)四半期に1回
ポートフォリオのりバランス。
(3)年1回
投資した銘柄、あるいは投資信託が
どれぐらい指数を上回っているか、あるいは下回っているかをチェックする。
□生活設計塾クルー(編)『お金はこうして殖やしなさい』
□宝田健太郎『節税はこうしてやりなさい』
※投資は自己判断で。
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