2018/10/03

181003 道幸武久 / 『学校では教えない人生の秘訣』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★道幸武久 / 『学校では教えない人生の秘訣』


●人の悩みや苦しみを知ったとき、

 多くの人は解決策を提案しようとします。

 でも、いきなり苦しんでいる人や

 心が弱りきっている人を助けることはできません。


 そういうときは、

 まず相手の思いや痛みを自分のものとして感じながら

 話を聞くことが必要なのです。


 心を重ねるようにして、相手の話を傾聴することには、

 相手の心を癒やし、浄化するすごい力がある。



●Eストアー 石村賢一



●成功できない人は、

 目先の欲を満足させるためにお金を消費し、

 成功する人は、

 大きな欲を満足させるためにお金を「投資」するのです。



●年収の話はしない

 お金には人と比較しなければわからない部分があることも事実です。

 でも、人と比較することで見えなくなってしまうこともあるのです。


 幸せな人生を送っている人は、

 他人や世間の価値観に振り回されない、

 自分なりの価値観、自分なりの金銭哲学を持っています。



●リスクや恐怖から逃げている限り、お金を稼ぐことはできないのです。

 むしろ、何もしないことが一番のリスクになるかもしれない。



□『ザ・シークレット』



●キューバの革命家 チェ・ゲバラ



●ピンチはチャンス。

 リスクなきところに利益なし。



●初代タイガーマスク 佐山聡

 不動心とは「リラックス」


 ここでいう「リラックス」とは、

 ゆるみきった状態のことではありません。


 心身のどこにも緊張はないけれど、

 思いっきりゆるんでいるのでもない状態。


 いわゆる「自然体」と呼ばれる状態のことです。


 リラックスした状態とはどのような状態か、

 あらかじめ心身に刷り込むために、

 武道では、練習に入る前に

 かならず短い時間ですが姿勢と呼吸を整え瞑想を行います。



●練習で、無理やあまりハードなことをしてしまうと、

 思わぬ事故で体を痛めたり、

 疲労から体調を崩してしまったりします。


 そうしたことを防ぐためには、

 メンタル面でのトレーニングが必要不可欠なのです。


 なぜなら、無理なハードなことをしてしまうのは、

 心に焦りや不安がある証拠だからです。



●プルースト効果

 ある特定の匂いが記憶を誘発する現象。



●音、振動、肌触りなど体で感じるものはどれも潜在意識を刺激しますが、

 そうしたものの中でももっとも強く潜在意識に働きかけるのが、

 じつは「匂い」なのです。



●無意識の領域に自信の土台を築く。


 潜在能力は、

 自己暗示によって「自信」が揺るぎないものに

 なればなるほど力を発揮します。


 幸せな人生を手にするためには、

 自分は絶対幸せになれると信じて努力することが必要です。

 でも、「絶対」という自信を持てるほどの根拠を

 みんながみんな持っているわけではありません。


 多くの場合、その自信を支えているのは「自己暗示」です。


 未来のことなどわからないのですから、それでいいのです。


 どうせわからないのですから、大きな自信を持ちましょう。


 自信を持つほどの才能など自分にはないという人もいますが、

 才能というのは、超能力のような特別な力のことではありません。

 その人独自の「強み」のことです。


 つまり、自分の好きなこと、自分の得意なことを突き詰めて

「自分のウリ」としているもの、それがあなたの才能です。



●外国の人が強い自信をみなぎらせているのは、

 自国の習慣や国民性を肯定する歴史観が無意識の領域で、

 精神の強固な土台となっているからです。



●潜在意識の働きを加速させる

「逆算の理論」を使った具体的なプランニングです。


 これは、将来のなりたい自分を具体的に描き、

 そこからいまの自分までの距離を、

 上から下に逆算しながらプランニングしていくというものです。


 ただし、年収など金銭的なこと(欲望)を

 目標に掲げたプランニングをしてしまうと、

 モチベーションが上がらず、

 実現できなくなってしまうことが多いので注意してください。



□デール・カーネギー『人を動かす』



●潜在意識は、その人の天命を知っているので、

 その人のミッションに適った(かなった)願いでなければ応援してくれません。


 では、どうすれば

 目標がミッションに即しているかいないのかわかるのでしょう。


 それは、五年後、

 いま掲げている目標を達成したと仮定して、

 その高みから下を見てみることです。


 そのとき、目標を達成した自分にワクワクし、幸せで、

 その自分を獲得するためならどんな苦労もいとわないと思えれば、

 現実でも努力することができるでしょう。



□松永修岳『運の管理学』


□道幸武久『会社の寿命3年時代の生き方』











>>>楽天Kobo電子書籍ストアでチェック。(楽天市場・楽天ポイントシステム)


>>>Yahooショッピングでチェック(Tポイントシステム)



0 件のコメント: