2017/05/08

170508 大前研一ら / 『決定版!「ベンチャー起業」実戦教本』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★大前研一 、 アタッカーズビジネススクール (著)、 織山和久 、 炭谷俊樹 、 森本晴久 、 竹内弘高 、 小川政信 、 高橋俊介 、 千賀秀信 、 平山達大
/ 『決定版!「ベンチャー起業」実戦教本』



●サウスウェスト航空の基本理念
(01)あなたが従業員に接する態度は
    そのまま従業員が顧客に接する態度になる。
(02)慎重に考え、大きく成長せよ。
(03)好況期に節約して不況に備える。
(04)ざっくばらんでありのままの自分でいこう。
(05)仕事を楽しもう。
(06)競争相手に真剣に対応し、自分のことに真剣になるな。
(07)人間の資質を変えるのは難しい。
(08)従業員はその資質で採用し、技術を教えろ。
(09)当社は(航空業界だから)サービス企業と心得よ。
(10)引き受けたことは何があってもやり抜け。
(11)常に基本理念を会社の中で実践せよ。


・事象は市場全体を平均的に対象にしなくてもよいのだ。
 市場のほんのごく一部でも
 とても高い価値を認めているシステムを投入する戦略の可能性を真剣に考える。


・株式会社ジェプロック・・・住宅用集中ロックシステム。解散済み。

・サワコー・コーポレーション・・・建築会社。倒産。

・アーキネット・・・不動産・建築のプロデュース。

・エマージェンシー・メディカル・テクノロジー株式会社。


●事業の3つのパラメーター
(1)売り上げ
(2)価格政策
(3)リピート率

●コスト構造上重要な3つのパラメーター
(1)歩留まり率
(2)投資コスト
(3)在庫コスト


●ビジョンとグラウンディング
 経営力とは、ビジョンを見る力と、
 現実的で地に足のついた活動を行う力(グラウンディング)の
 双方が必要である。

●N=3で知る
 何かについて知りたいときでも、3人、3方向から情報を得たら、立体感がわいてくる。
 最初のサンプルでは、判断するための尺度が何もない。
 だが、二つ目のサンプルに接すると、比較ができる。
 そこに三つ目のサンプルの情報に接すると、相場観も生まれてくるし、
 パーツをばらして再構築して、自分が求めている像を立体的に再構築してしまうこともできる。
 ある種の「ベクトル合成」が始まるのである。


□High Performing Team(高業績企業の知恵)


●MBTI(R)モデル
 人間のタイプを四つの軸で分け、その軸ごとにタイプを2分する。

(1)Extroversion 外向 ←→ Introversion 内向

(2)Sensing 事実・分析重視 ←→ Intuiting 全体感・直感的判断重視

(3)Thinking 合理的思考による判断 ←→ Feeling 人間関係重視の判断

(4)Judging 前倒し判断 ←→ Perceiving 最終局面で判断


●自然成長率

 自然成長率= P(1-D)(1+L) / T-P(1-D)(1+L)

 P:売上に対する利益率(利益/売り上げ)
 D:配当比率(配当/利益)
 L:借入金・自己資本比率(借入金/自己資本)
 T:総資産・売り上げ比率(総資産/売り上げ)


●自然成長率が高い条件 →事業の再投資に還流できるキャッシュが多く残る

・粗利益率が高い
・販売管理費の比率が低い
・減価償却設備への投資比率が低い
・在庫比率が低い
・借入金に対する金利が低い
・自己資本比率が高くて、配当比率が低い。


□ゆらぎの経営
□創業三昧





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