2018/11/07

181107 窪田真之 / 『超入門! 株式投資力トレーニング』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★窪田真之 / 『超入門! 株式投資力トレーニング』



※窪田真之 / 『右脳でわかる!株式投資力トレーニング』
 と内容がかぶっている部分があるが、共に学びがある。

https://romoon-h.blogspot.com/2018/10/181018.html



●家計の資産構成(株式・投資信託の割合)

日本 約10.8%、アメリカ 約44.6%、ユーロ圏 21.6%



●利食い千人力

 ある程度でもうけを確定させるのがよい。



●日本企業が競争力を持つ製品

・ハイブリッド車(トヨタ自動車)

・デジタル一眼レフカメラ(ニコン、キャノン)

・内視鏡(オリンパス)

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・小型トラック(いすゞ自動車、日野自動車)

・二輪車(ホンダ、ヤマハ発動機)

・米作用農機(クボタ)

・産業用ロボット(ファナック)

・自動車用鋼板(JFEホールディングス、新日鉄住金)

・航空機用の炭素繊維(東レ)

・半導体シリコンウエハー(信越化学工業)

・カジュアル衣料品(ファーストリテイリング)

・耐震建築(大手ゼネコン)



●株価下落時の出来高急増に注意

 高値圏でこれが起こると売りシグナル。

 底値圏でこれが起こると買いシグナル。


●13週移動平均線と26週平均移動線でトレンドを読む。



●減配になりにくい企業に見られる特色

・他社がマネできない、競争の少ないビジネスをやっている。

・景気変動の影響を受けにくく、業績が安定している。

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・財務内容がよい=借金が少ない

・利益率が高い。

(競争の少ないビジネスをやっている企業に多い。

 経常利益率で10%以上あれば理想的)



●減配になりにくい企業を選ぶ方法

・時価総額が大きい。

・景気変動の影響を受けにくい業界に属する。

 公共サービスを提供している産業 通信、電鉄、ガス

 生活必需品を提供する産業 医薬品、食品 など



※投資は自己責任で。











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