★窪田真之 / 『超入門! 株式投資力トレーニング』
※窪田真之 / 『右脳でわかる!株式投資力トレーニング』
と内容がかぶっている部分があるが、共に学びがある。
https://romoon-h.blogspot.com/2018/10/181018.html
●家計の資産構成(株式・投資信託の割合)
日本 約10.8%、アメリカ 約44.6%、ユーロ圏 21.6%
●利食い千人力
ある程度でもうけを確定させるのがよい。
●日本企業が競争力を持つ製品
・ハイブリッド車(トヨタ自動車)
・デジタル一眼レフカメラ(ニコン、キャノン)
・内視鏡(オリンパス)
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・小型トラック(いすゞ自動車、日野自動車)
・二輪車(ホンダ、ヤマハ発動機)
・米作用農機(クボタ)
・産業用ロボット(ファナック)
・自動車用鋼板(JFEホールディングス、新日鉄住金)
・航空機用の炭素繊維(東レ)
・半導体シリコンウエハー(信越化学工業)
・カジュアル衣料品(ファーストリテイリング)
・耐震建築(大手ゼネコン)
●株価下落時の出来高急増に注意
高値圏でこれが起こると売りシグナル。
底値圏でこれが起こると買いシグナル。
●13週移動平均線と26週平均移動線でトレンドを読む。
●減配になりにくい企業に見られる特色
・他社がマネできない、競争の少ないビジネスをやっている。
・景気変動の影響を受けにくく、業績が安定している。
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・財務内容がよい=借金が少ない
・利益率が高い。
(競争の少ないビジネスをやっている企業に多い。
経常利益率で10%以上あれば理想的)
●減配になりにくい企業を選ぶ方法
・時価総額が大きい。
・景気変動の影響を受けにくい業界に属する。
公共サービスを提供している産業 通信、電鉄、ガス
生活必需品を提供する産業 医薬品、食品 など
※投資は自己責任で。
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