2018/09/03

180903 坂口孝則 / 『レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★坂口孝則 / 『レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ』



●個人の支出管理

(1)購入対象商品そのものの必要性のチェック

(2)最適な買い方、買い場所、買い時期のチェック

(3)トータルコストとしてのソン・トクのチェック


●購入対象商品そのものの必要性のチェック

(1)自分に必要な商品か、必要な機能を持っている商品かどうかを知る。

   機能の使用量に応じて購入可否を検討する。


   ほんとうに何回も使うか?


(2)代替品がないかを探す。ほんとうにそれしかないか?

(2)-1 買おうとしているものとほぼ同機能を持った商品がないかを探す

     例:プライベートブランド(PB)商品


(2)-2 買おうとしているものが持つ機能を包括した商品がないか探す

     例:読書家が広い家に引っ越す代わりに、
       iPad(タブレット)とScansnap(スキャナー)を選択。

       レンタルオフィスの敵は同業者ではなく、スカイプとGoogle
       と言うひともいる。


●最適な買い方

・後払いできるなら、それを選択しろ。

・ポイントはすぐに使用しろ。


 現金払いとポイント還元の比較(例)

 30万円のテレビと3万円のDVDプレイヤーを買う

(1)10%のポイント還元 支払い30万円、ポイント3万円、DVDポイント払い0円。

(2)10%の現金割引 支払い 支払い29.7円(=テレビ27万円+DVDプレイヤー3万円の10

%割引)


※支払い額で比較すると、現金割引のほうが安いこともあるようだ。



・1枚あたり、単位あたり で計算してみる。


●カーライフナビ → e燃費 に変わっていた。
https://e-nenpi.com/


●永代供養墓

 目安は近隣の土地公示価格の3~5倍



●最適な買い時期

・賃貸マンション相場や引っ越し代金

 統計上 2月と6月に価格の谷を迎える。


・家電製品等

 新商品の発売(4、10月)マイナス2か月(2、8月)のとき、もっとも安くなる。


・ボジョレー・ヌーボー

 解禁日ではなく、2か月後に買ってみよう。すると半額以下になっている。



●トータルコストとしてのソン・トク

(1)ある商品を買うために自分が費やすコストと便益の比較

   手間暇、(買い物以外の)機会損失

(2)刹那主義的発想から永劫主義的観点への脱皮

  「永劫主義を取り入れたほうが、刹那的に良くなる」つまり

  「長期的なことを考えたほうが、刹那的に、より快楽が増す」


   例 1日の摂取カロリーを1700キロカロリー以下に抑える

   → 食事を抑制し、長期的に痩せておくことが短期的な快楽につながる

(3)付帯費用の計算

   例 賃貸か購入か


(3)-1 初期価格

(3)-2 付帯費用 税、修繕・保守 ←→ 更新料 など

(3)-3 売却価格



●人事院 標準生計費
http://www.jinji.go.jp/top.htm


平成30年4月の標準生計費
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h30/pdf/30sankou_seikeihi.pdf

※実態と全然合ってない(もしくは自分が外れ値)と感じた。



●大人になるとは、と私は思う。

 それはきっと、まわりと協調するのではなく、

 むしろまわりと乖離することを引き受けることではないか、と。



□『会社の電気はいちいち消すな』


□Lifehouse『Hanging By A Moment』


□『牛丼一杯の儲けは9円』


□『利益は「率」より「額」をとれ!』










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