2018/04/10

180410 セス・ゴーディン、神田昌典 / 『「型を破る人」の時代』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★セス・ゴーディン(著)、神田昌典(訳) / 『「型を破る人」の時代: “ズバ抜けた結果”を出せる人は、何をしているか』


□セス・ゴーディン『パーミッション・マーケティング』


●ロング・テール

インターネットを用いた物品販売の手法・概念の一つで、
販売機会の少ない商品でも、アイテム数を数多く揃えることで、
総体としての売上げを大きくすること。


●ティッピング・ポイント

あるアイデアや行動、社会的行動などが、
閾値を超えると一気に流れ出し、
劇的に広がっていく瞬間を指すマーケティング用語。


●パープル・カウ

ゴーディンが『「紫の牛」を売れ』で提唱した、
目立つ商品を開発して売れという概念。


●GTD

Getting Things Done。物事をやり遂げることの略で、
デビッド・アレンが『仕事を成し遂げる技術』で提唱した
ストレスフリーの仕事術。


●成功するアーティストの仕事に含まれている三つの要素

(1)信頼

(2)つながり

(3)驚き


●つながりの経済において、能力はたいして価値のあるものではなくなった。

その代わり「新しく、現実的で、重要なものへの飽くなき欲望」に価値が出てきた。


●神話学者 ジョゼフ・キャンベル

人間がアートにとり組むのは、「生きていることを実感するため」


●成功に必要な「6つの要素」

(1)信頼

   いなくなるとさびしいなと思うのは、どんな人だろう。

(2)承認

(3)卓越性

(4)リーダーシップ

(5)広まる評判

(6)人間性(つながり、思いやり、謙虚さ)

   いま人びとは、個性的な作品を通じて「他者」とつながることに魅力を感じる。









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