2017/03/08

170308 ミーティング

朝から移動。
車で2時間かかると言われていたが、
多めに見積もっているんだろうとタカをくくっていた。
しかし、実際に2時間ちょうどくらい掛かってグッタリ。

車内では営業担当の人とも英語で話したが、
最近、英語でよくメールしているのと、

通勤時に英語を聴いていたおかげか、
想像していたよりはスムーズに言葉が出てきた。

営業の担当者もそうだったが、
取引先の社長さんもわからない単語とか表現があるときは、
少し考えたり、言い直したりしていたので、
一度で完璧に言い切らないでいいんだと考えられるようになった。

工場での打合せは、何点かトピックがあり、
途中、昼食を挟んで夕方までかかった。
最終的には、懸案事項を全てクリアにでき、
先に進めそうな感じだったので一安心だった。

ちなみに昼食は、台湾の先住民族?
「客家」と呼ばれている?ようだったがの
道具などを集めて飾ってあるレストランで興味深かった。

先方の社長さんは、やたら薬膳的なメニューをたのみ、
懇切丁寧に教えてくれた。面倒見のよさそうな人だった。
メーカーの社長というより、事業家といった感じで、
自分の会社の経営について、専務に色々と聴いてきていた。

先方の社長や工場長もそうだったが、
やはり経営者の息子と他の人みたいな感じで、
イチ担当者を気に留めたりはしないようで、
自分もいつか気に留められる存在になりたいと強く思った。

ただ、商品アイディアに関しては存在感があるようで、
自分の考えた構造案などについては、
何度も褒めてくれたのが、唯一の救いだ。

しかし、自分の案を工場なりにブラッシュアップして、
フライング気味に台湾で発売していたというのは
いかがなものか?とスッキリしない部分もあった。

帰りは、途中から社長が進めてくれた新幹線での移動。
ネットがつながらないので、どのへんにいるかわからなかったが、
路線図を見て、結構台中近くに来ていることを知り、
新幹線での移動に納得。昔の会社時代は新幹線で移動してたし。

指定席に空きがなく、自由席になるとのことだったが、
運良く良い席が空いていたので、快適に移動することが出来た。
ラッキー!

夕食は台北のホテルで社長夫妻と専務の4人で。
日本の高校が修学旅行?かなにかで来ているらしく、
奥に団体で座っていた。

食事の途中で紹興酒を頼みだし、3分の1位をデカンタに入れられて、
これがあなたの分みたいに言われて、絶望しかけたが、
無理矢理に全て飲ませるような人では無かったので助かった。
ほとんど飲み終えたけど。

部屋に戻ってから、少し休んで帰国の準備でもしようかと思ったが、
横になったら、そのまま寝てしまった。

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