2018/04/17

180417 ミック経済研究所、「ネット広告プラットフォーム市場の現状と展望2018年版」を発刊

■ネット広告の5つのプラットフォーム
(1)アドネットワーク・プラットフォーム
(2)DSP
(3)SSP
(4)DMP
(5)アフィリエイト(ASP)

現状、アフィリエイトの規模が大きいが、
2019年にはDSP市場がアフィリエイトを超えると予想されている。



●DSP
Demand-Side Platformの略称で、広告主側の為に用意された広告配信プラットフォームを指します。対して、媒体主側の為に用意された広告利益最適化プラットフォームをSSP(Supply-Side Platform)と呼びます。DSP→SSP等を通して、メディア広告枠に配信する広告を「DSP広告」と呼んでいます。

●SSP
Supply Side Platform(サプライ・サイド・プラットフォーム)の略。媒体社が広告枠の販売の効率化や収益の最大化を計るためのシステムで、広告枠や価格、希望する広告主の業種などを設定し、複数のDSPやアドネットワーク、アドエクスチェンジの配信を一元管理する。純広の単価、アドネットワークの予測単価、RTBの入札単価などを比較し、最高価格の広告を自動で選択して配信することができる。

●DMP
DMP(Data Management Platform)とは、インターネット上の様々なサーバーに蓄積されるビッグデータや自社サイトのログデータなどを一元管理、分析し、最終的に広告配信などのアクションプランの最適化を実現するためのプラットフォームのことです。


ミック経済研究所、「ネット広告プラットフォーム市場の現状と展望2018年版」を発刊:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP477271_W8A410C1000000/

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