★川上昌直 / 『儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書』
●儲ける仕組みを構築する際に重要なポイントは、ニーズではなく、
「片づけるべき(顧客の)用事」に着目すること。
●「片づけるべき用事(=jobs to be done)」
ハーバード大学 クリステンセン教授
●儲ける仕組みを作るための「9つの質問」
(1)どんな用事を抱えている人をお客様にするのか?
(2)解決策として何を提示できるのか?
(3)どのように提案するか?
(4)誰から儲けるのか?
(5)何で儲けるのか?
(6)どのようなタイミングで儲けるのか?
(7)どのような手順でやるのか?
(8)手順の中で何が得意なのか?
(9)誰と組むか?
Who | What | How |
|
顧客価値 | どんな片づけるべき 用事をもった「人」か? | 解決策として「何」を 提供するか? | 代替案との違いを 「どのように」表現するか? |
利益 | 「誰」から儲けるのか? | 「何」で儲けるのか? | 「どのような」時間軸で 儲けるのか? |
プロセス | 「誰」と組むか? | 強みは「何」か? | 「どのような」手順で やるのか? |
*Who、What、how・・・ビジネスに必要な要素
*顧客価値、利益、プロセス・・・ビジネスをつくり出す要素
●「何が売れているのか?」ではなく「なぜ売れているのか」
●「ふとればかち」→「不とれば勝ち」
不・・・不便、不満、不確実性、不利益 等・・・
>>>楽天ブックスでチェック。(楽天市場・楽天ポイントシステム・送料無料)
>>>Yahooショッピングでチェック(Tポイントシステム)
0 件のコメント:
コメントを投稿