2018/03/15

180315 青木仁志 / 『最強の時間管理術』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★青木仁志 / 『最強の時間管理術―なぜ彼らはトップ営業マンになったか』


●牧師 ドクター・シュラー
「お金がないのが問題ではない。アイデアがないのが問題なのだ。」

(神の存在の証明について)
「それは不可能だ。
 証明できれば、信仰は存在しなくなる。
 信仰とは目に見えないものを信じることなのです。」


●物事というのは、
「見えれば信じる、見えなければ信じない」
 というものではない。
「見えるなら信じましょう」では、
「その株が上がるなら買いましょう」という論理と同じである。


●三つの縁

(1)絶縁、(2)疎遠、(3)良縁


●ビジネスマンのための3つの「頭脳整理法」

(1)願望を明確にすること。

願望をきっちりと立てるのだ。
そして、潜在意識に刷り込まれるほど、毎日、毎日、確認する。
でないと、人間は多忙に紛れて初心(もともとの願望)を忘れてしまうからである。


(2)目標を設定すること。

重要なことは数字を具体的に掲げてやってみることだ。


(3)プランを立てること。

プランニングとは、
未来を変えるために(未来をつくるために)
具体的にどんな行動をするかを決めること、
現実的には手帳に記すことである。

ところが、
世の中には目標達成がスケジューリングと密接な関係がある
という認識のある人があまりいないためか、
巷で販売されている手帳は不思議なことにスケジュール表しかない。

しかし、
営業マンにとってもっとも大切なことは、
なんのためにこの仕事をするのか、
いつまでにやるのか、どうやってやるのか、
できたのか、できなかったのか、
ということではないだろうか。

それがなく、スケジュール表だけあっても、
それではたんなる「暦」である。








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