2017/09/04

170904 マーク・フィッシャー / 『成功の掟』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★マーク・フィッシャー (著)、近藤 純夫 (編集)、 上牧 弥生 (翻訳) / 『成功の掟』


□エドガー・アラン・ポー『盗まれた手紙』


●行動を起こす好機はいつも"いま"。


●成功者になりたければけっして逃げ道を考えず、
いつも背水の陣でのぞめ。


●ギリシャの哲学者 ヘラクレイトス
「人格が運命を決める」


●ことばの力は絶大だから、
そこに何の真実性がなくとも他人に影響を与えてしまうのだ。


●想像力と論理とが対立している場合は、
必ずといっていいほど想像力のほうが勝ちをおさめる。


●どんな問題につきあたっても、(中略)
自分とは何の関係もないのだと言いきかせればいいのだ

自分が直面する問題にそんな態度でのぞめるはずがない、と思うかもしれない。

だが、その不安を背負っているのは、
だれか別の人間だと思うことだ。
それは自分以外の者に向けられているのだと考えるということじゃ。

どんな問題にぶつかっても、
精神的なダメージを受けるほど深刻に受けとめてはならん。


●幸福のカギ

(前略) 自分にこう問いかけることじゃ。
”もし今夜死ぬとしたら、死ぬ瞬間に、今日すべきことはみななし終えたと
自分に言いきかせることができるだろうか?”とな。

自分自身がその日のうちにすべきだと決めたことがしっかりとできていれば、
いつ死んでも悔いはない。

しかし、すべきことを行っているという確信を持つには、
自分の仕事を愛さなくてはならない。

それを楽しめなければ、幸福にはなれないのだ。

自分の仕事に満足していない人々は、別の暮らしばかり夢見る。
それはけっしてかなわないことだから、当然幸福にはなれない。
不幸な人間には、いつでも死ぬ覚悟などできないのじゃよ。


●若いときには知恵がなく、老いてからは行動する力がない。


●精神を集中すればするほど、
 よりよく現在を生き、いますべきことに没頭できる。
 人生のあらゆる面において、集中力は成功へのカギとなる。


●道は必ず開けると思って行動しなければいけない。
 問題が理想的に解決することを信じるのだ。
 そうすれば、精神力と目的を果たそうとする意志が、
 魔法のように解決策を呼び寄せる。


●金は自由に流通させ、ふやしていくべきものじゃ。






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