読書グラフィ 今日読んだ本
★サミュエル・スマイルズ (著)、本田健(訳) / 『スマイルズの名著『品性論』―古典には、「自分を変える力」がある』
※語られる理想とのギャップが大きすぎて、心がツラい。
●「心の強い者」とは、
きびしく自分を鍛えながら、
考え方や話す言葉、あるいは行動を常にコントロールしている人です。
●人は破滅に追い込まれるのはあやまちを犯したからではなく、
それを犯した後でその人がどういう態度をとるかによります。
賢い人は自分が引き起こした災難をよい薬にして、
二度と同じことを繰り返しません。
●フランスのことわざ
「言葉の一撃は槍の一撃よりももっと鋭い」
□『プルターク英雄伝』
□ホーマー(ホメロス?)『イリアス』
□キケロ『ホルテンシウス』
□『サミュエル・ジョンソン伝』
●他人の長所を認めて賞賛する人は、
誰よりも多くの友人に恵まれる。
そのような人格は大らかで率直で心があたたかく、
他人の手柄を無邪気に喜ぶことができるのだ。
・心が狭い人は他人をほめることができません。
尊敬の気持ちはもちろん、
偉大な人物や業績を認める能力がないのです。
・不幸なことに、
世の中には大らかな気持ちをもてない人がたくさんいます。
他人をあざ笑うことしか知らない人間ほど不愉快なものはありません。
こういった人たちは、どんなりっぱな業績であっても、
他人の成功を腹立たしく思い、
人がほめられているのを聞くのが耐えられません。
●賢者は愚者にも学び、愚者は賢者に学ばず
●心の狭い人間なら自分の仲間に嫉妬するでしょうが、
真に偉大な人間は互いに認め合い、愛し合うものです。
●真実が私に語られないのを苦しんでいるよりは、
私が真実を語って苦しむほうがよかった。
●軍人ロレンス
「ロマンと現実が正しく溶け合っていれば、
現実は好ましい実際的な目標に向かってでこぼこ道を歩み、
ロマンのほうは美しい夢や深い信念を与えて、
その道中の疲れをまぎらわせようとする。(後略)」
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