2018/08/01

180801 デール カーネギー / 『道は開ける』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★デール カーネギー(著)、香山晶 (訳) / 『道は開ける』


□『人を動かす』 姉妹書


●トーマス・カーライル

「我々にとって大切なことは、

 遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、

 手近にはっきりと存在することを実行することだ」


●今日、一日の区切りで生きる。


●毎朝、「今日は新しい人生だ」と自分に言い聞かせる。


●スティーヴン・リーコック

「人生の進み具合というものは、何と奇妙なものだろう!

 小さな子供は『もっと大きくなったら』と口にする。

 だが、どうしたことだ。

 大きくなった子供は『大人になったら』と言うではないか。

 そして、大人になると、『結婚したら』と言う。

 けれども、結婚したらいったいどうなるか?

 考えがころりと変わって、『退職したら』とくる。

 やがて退職が現実のものとなると、自分の過ぎし日の光景を思い浮かべる。

 どういうわけか、すべてを取り逃してしまった。

 もはや過ぎ去ってしまったのだ。

 そして遅ればせながら、我々は学ぶ。

 人生とは、生きることの中、

 つまり毎日毎時間の連続の中にあるのだということを」


●悩みの種を抱えているならば

(1)「起こり得る最悪の事態とは何か」と自問すること。

(2)やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。

(3)それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。


●ソロー『森の生活』

「私が比類なく勇気づけられる事実は、

 人間には、自分の人生を努力によって向上させていく

 素晴らしい能力があることである」


●悩みの分析と解消法

(1)事実の把握

(2)事実の分析

(3)決断~そして実行


●忙しい状態でいること。

 悩みを抱えた人間は、絶望感に打ち負けないために、

 身を粉にして活動しなければならない。


●記録を調べてみよう。そして、こう自問するのだ。

「平均値の法則によると、

 不安の種になっている事柄が実際に起こる確率はどのくらいだろうか?」


●マザー・グースの一節

 すべてこの世の病には

 治す手立てがあるか、なし

 手立てがあるなら見つけよう

 手立てがないなら忘れよう









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