★加瀬英明 / 『ユダヤの訓え~「大物」になる勉強法』
・恥ずかしがる人は、良い生徒になれない。人は貪欲に学ばなければならない。
・人にとって学ぶ過程こそ、結果よりも重要だからだ。
人は努力を通じてのみ、報いられる。
・ユダヤ教の教えでは、ブタを食べてはいけないことになっている。
ブタは四本の足の卑しい動物だから、というのが理由だ。
(中略)
ところが、この教えには裏があって、
ユダヤ教でブダ肉が禁止されているのは、
実はブタが人間と同じ食料を食べるからだという。
つまり、ブタを食べるには、まずブタをふやさなくてはならない。
すると、人間の食物をとられてしまうことになる。
□イザヤ・ベンダサン『日本人とユダヤ人』
・人の意見に反対しない人はユダヤ人ではない!
・常に反対意見が言えるのは、
自分の考えをきちんと持っているからで、
それにはまず、いつも頭を働かせていなければならない。
・人は誰でも他人と違った、まったく新しい存在として生まれてくる。
そこで世界にどのような新しい貢献ができるかによって、
その人の価値が決まる。
・聖書
「急に得た財産は減るが、働いて集めた物は、それを増す」
・いつの時代も、民衆は多くの頭を持った、気紛れな怪獣なのだ。
・あなたを嫌っている賢人を、
あなたを好いてくれている愚者よりも大切にしなさい。
●賢人の7つの特徴
(1)長老や、目上の人から話を始めさせる。
(2)人が話している途中で、割り込むことがない。
(3)話すときに、事前によく考える。
(4)あわてて答えない。
(5)質問するときも、答えるときも、できるだけ簡潔にする。
(6)話の筋道を立てる。
はじめに話すべきことを、はじめに話し、
後で話すべきことは後に回す。
(7)自分の知らないことや過ちを素直に認める。
・言葉は口のなかにとどまっているかぎり、あなたの奴隷だ。
しかし、いったん口に出してしまったら、あなたの主人となる。
・自分の言葉を、自分が渡る橋だと思え。
しっかりとした橋でなければ、あなたは渡ろうとするまいから。
・愚か者でも、黙っていれば知恵者と思われ、
その唇を閉じていれば、悟りのある人と思われる。
・愚かな人は、自分がよく知らないことでも話す。
賢人はこれから自分が話すことが、
どのような結果をもたらすかを考えてから話す。
・最も勇気のある人は、誰か?
敵を友に変えようとする人である。
・全世界のユダヤ人が祭日に合唱する歌
『アニ・マミン(私は確信する)』
「私は確信する。必ず救世主がやってくることを。
しかし、救世主の到来が少しだけ遅れている」
・影が濃くなれば、それだけ光が近いことを教えている。
・恐れをともなわない希望はないし、希望をともなわない恐れはない。
・迫害をこうむっても、希望を捨ててはならない。
・神を拝むのは神に嘆願するためであってはならない。
自分の胸に神の言葉を言い聞かせるためだ。
・人があなたの言うことは正しいと認めても、
あなたは何も学ぶことがない。
人があなたの過ちを指摘したら、
新しいことを学ぶことによって、向上することができる。
・人の心を傷つける人は、同時に自分の心をも傷つける。
だから、人の心を傷つける人は、その心が荒(すさ)む。
・まったく不運な人はいない。生きていれば幸運も必ずやってくる。
人生において、幸運と不運は船のバラストのようなものだ。
・いったい、心と身体はとどちらのほうが大切だろうか?
人の身体は小さい。
しかし、全世界を包めるほど大きな心を持つことができる。
・生きていても、死んでいる人がいる。
死んでも、生きている人がいる。
・イーディッシュ語「空気人間(ルフトメンシュ)」
ユダヤ人は生計をたてるために、あらゆる状況に合わせて、
そこに空気のようにうまく入り込む工夫をする能力を、
身につけていったのだった。
・商人は安く買えるあらゆる商品を仕入れ、
できるだけ早く小さなマージンで売れ。
・あなたの手にあり、
他人が欲している商品を安く売るのは、ビジネスではない。
あなたの手になく、
しかも他人が欲していないものを売るのがビジネスだ。
・マーカス・サミュエル
ロイヤル・ダッチ・シェル・グループ創業者。
1871年(明治4年)に日本に来てはじめに、
湘南の海岸に行き、貝を拾い集めて加工して
ロンドンの父親のもとに送った。
「自分は貧しいユダヤ人少年として、
日本の海岸で一人貝を拾った過去を決して忘れない。
あのおかげで、今日百万長者になることができたのだ」
・タルムード
「知恵はそれを生かそうとする人の上にだけ輝く」
・ヤコブ・シフ
ニューヨークのユダヤ人銀行家
日露戦争が終わるまでに
日本が海外で発行したポンド建て公債の半分以上を買った。
・ユダヤ人
働くことを神聖視。
「働く」と「礼拝する」は「アボダ」という同じ言葉。
・ユダヤ人は休日に出かけるということを、まずしない。
休日は家にいて家族と過ごす。
そして何より”自分と”過ごす。
ユダヤ人にとって休日は、
静かに自分を見つめ直すための時間なのだ。
・結婚指輪の交換は、ユダヤ人が結婚するときの習慣の一つ。
指輪は丸いことから、結婚生活に終がないことを象徴している。
・情熱のために結婚しても、情熱は結婚ほど長続きしない。
・性格がよく、美人で、賢い娘を妻にしようとする人は、
現実には三人の娘をほしがっているようなものだ。
・愛は欠点を隠し、憎しみは長所を隠してしまう。
・ヒツジとトラが同じ小屋のなかで一緒に暮らすことができるだろうか?
姑と嫁が同じ屋根の下で生きられないのも、同じことである。
・フロイト
「私は過去30年にわたって女性の精神を研究したが、
いまだに最も肝要な疑問に答えることができないでいる。
それは、いったい女性は何をほしがっているのか、ということだ」
・ハイネ
結婚披露宴を、二人の若い戦士が
凄惨な戦場へ向かう出陣式に似ている、と書いている。
・もちろん、貧しい人には同情しなければならない。
しかし、『タルムード』は、
「貧しさはけっして恥ずかしいことではないが、自慢できることでもない」
と教えている。
・ユダヤ人にとって、慈善は義務である。(中略)
したい、したくないという個人の気持ち以前に、
すでに決定されていることなのだ。
いわば税金のようなものである。
・なぜ死海に生物が棲めないのか。
それは、死海に流れ込む川があっても、
死海から流れ出る川がないからだ。
→いくら川(富)が流れ込んできても、
ためるばかりではやがて湖(人間)自体が死んでしまう。
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