品質確認には客観性が大事だと思うが、
製品開発側にいる人間からすると、
自分や社内の人間が携わっている製品に対しては、
どうしても甘い目で見てしまう部分がある。
そういった意味で、
チェックを機械に任せることは、
感情や体調などに流されることなく行われるので
ある意味最強の品質確認となるとは思うが、
これまでは人間による評価でOKだったものが、
機会によりNot OKと判定されることにより、
実質的に必要とされる技術レベルが上がったり、
その対策のために、
コストが余計に掛かったりするようになる懸念はある。
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1801/05/news039.html @monoist_todayさんから
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