★ジョージ・S・クレイソン (著), 大島 豊 (翻訳)
/ 『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』
・
自分の弱さのためにこういう(奴隷という)境遇となった人間が、
どうして自分は自由人だなどといえるのです。
もし本当に自由人だったのなら、
その誇りと魂を決して忘れないことです。
今の自分は奴隷でしかないのだと思っていれば、
その人間の生まれには関係なく本当に奴隷になってしまうのは、
水が低きに流れるように当然の成り行きでしょう。
自由人の魂を持って生きていれば、
たとえ不運に見舞われたとしても、
生まれ故郷の街で敬われ、崇拝されるようになるのではありませんか。
・自分の魂は奴隷のものか、それとも自由人のものか。
・
(前略)自由人の魂を持つ人間は、
人生に関するあらゆる問題を解決してゆけるからだ。
魂まで奴隷になりきってしまった者は、
自分に何ができようとただ泣いているだけなのだ。
・決意あるところ、道は開ける。
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